 |
ようこそ 茨木市不動産情報サイト 大和住研のホームページへ |
大阪府茨木市/高槻市/摂津市/吹田市/豊中市/北摂方面 |
 |
 |
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
|
 |
新築戸建購入サポート |
・現在の販売方法
現在の新築戸建の販売傾向は、一昔前の販売方法と違い、同じ建売でも建築条件付売り土地(売建)販売を行っています。
以前は建物が建ってから販売していましたが、現在は更地の状態で販売しています。
このメリットは買主売主双方にあります。
買主のメリットは、建築設計を自分のライフスタイルに合わせて行える点です。
内容は、間取りの変更、外壁の色、クロスの色、コンセントの位置等です。
又、建築途中の構造を見る機会があるので自分の目でチェックが出来る。
売主のメリットは、建物を先に建ててしまうと、材料費の負担、金利の負担等がかかります。
又、建物の建築を行い、完成してからすぐに売却出来たら問題は無いですが、売れなかったら目も当てられません。
今は双方にメリットがあるこの販売方法で行っている場合がほとんどです。
但し、設計が自由で行えるからといっても注文建築ではありませんのである程度の束縛が必ずあります。
又、予め標準仕様が決められていますので、その標準工事以上の変更を行うと追加費用が必要になります。
|
・諸経費について
不動産を購入しますと物件価格以外に諸経費が必要です。
車を購入しても諸経費がかかるように、不動産についても同じことです。
特に新築住宅の場合は、意外に多くかかります。
下記の項目の1から5までは物件によってすべて込み又は一部込みの場合があり、一丸にすべての物件にかかるわけではありせん。
この内容はチラシ等の物件資料をよく確認していただきますと、この旨の表示があります。
1から12まですべて必要な場合、4000万円の物件で約550万円前後必要になります。
●主に新築住宅にかかる項目
事例はここをクリックして下さい。
1、建物消費税
- 建物にかかる税金で、土地は非課税です。
売主が課税業者の場合にかかります。新築は売主が業者の為に課税されます。
中古住宅の場合でも売主が課税業者の場合は課税されます。
2、外構工事費用
一戸建を新築する場合に、建物以外の部分にあたる費用が外構工事費用で、主に、フェンス、ブロック塀、門柱、門扉等です。仕上げの内容により大幅に金額が異なります。
3、水道市納金
水道メーターを設置する場合に市へ支払う金額。水道管の直径により金額が異なります。
4、建築設計費用
- 自由設計で行っている物件は、本人名義で建築確認設計審査を受ける場合が多く、業者の名義で建築確認設計審査を受ける場合でも費用の中にプランの打ち合わせ、現場検査費用等があります。
5、住宅性能保証料
財団法人住宅保証機構で10年保証を受ける場合に保険料が必要です。
建物価格の0.5%前後かかります。
●新築住宅、中古住宅どちらともかかる項目
6、契約書貼付印紙代
印紙税法により契約書の金額に応じて1000万円から5000万円までは15000円、
5000万円から1億円までは45000円と定めており、売主買主とも自分の持つ契約書にそれぞれの費用で印紙を購入し、貼付割り印をします。
7、仲介手数料及び建物紹介料
契約金額に対してかかる費用です。0万円から200万円までは5%、200万円から400万円までは4%、400万円以上は3%になります。
簡易計算式は、全体を3%で計算して、0万円から200万円までの差の2%(4万円)と、200万円から400万円までの差の1%(2万円)を、プラスします。
計算式は、物件金額X3%+6万円+消費税です。
売主が直売の物件の場合は仲介手数料が不要です。
8、登記費用
物件を購入しますと、その旨の登記を行います。(自分の物であることを登記する)
登記費用には登録免許税がかかり、これは物件の評価額の金額により計算されます。
銀行で住宅ローンを借りますと、抵当権の設定も行われます。
9、火災保険
現金で物件を購入される場合は、任意に加入していただきますが、銀行で借入を行い購入する場合、銀行の借入期間は必ず加入していただきます。
支払いは保険年数の一括支払いです。
10、固定資産税
不動産には毎日固定資産税がかかっています。不動産の慣習で年度末は3月31日です。
引渡日により、次の3月31日までを日割りで計算します。
マンションの場合は、修繕積立金及び管理費用も日割りで計算します。
尚、関西の慣習により固定資産税の起算日は4月1日です。
11、住宅ローン申し込み手数料
契約の中に融資特約を設ける場合、当社がお客様より融資の申込書を預かり各銀行に申し込みます。
融資特約とは、通常契約した後に融資の申込手続きを行いますが、その融資を受けることが出来なかった場合に、契約を白紙解除が出来る特約です。
12、不動産取得税
不動産を購入しますと購入後2〜3ヶ月たってから都道府県より納付書が送られてきます。
金額は、その物件の評価格により異なります。
13、融資借入費用
現在、銀行で住宅融資を行う場合に、保証人の必要はなくなりましたが、銀行の指定する保証会社に借入期間及び借入金額に応じて保証金が必要になります。
二世帯住宅の場合及び配偶者の収入合算など別途保証人が必要とされるケースもありますが、この場合でも、保証金は必要になります。
借入期間を繰り上げ返済により短縮された場合は、一部保証金が返却されます。
保証金以外に銀行に支払う融資手数料、印紙代、振込み手数料など必要です。
公庫の場合は任意になりますが、保証金を支払わない場合は、借入者の年収と同等以上の保証人が必要になります。
|
・新築住宅と中古住宅のどちらが得なのか?
この問題は購入するユーザーの考え方次第です。
たとえば、予算が4000万円の方が、新築住宅を購入するか、中古住宅を購入するか迷っています。
4000万円の新築になると、土地の面積が中古住宅の物件と比べて狭くなり、同じ土地の広さだとしても、駅から遠くなってしまいます。中古の物件なら、土地は広いですが建物が古い場合がありますのでリフォームが必要になったりします。
それぞれに長所短所があり、どちらが得なのかは考え方次第です。
たとえて言うならば、車を購入するときとよく似ています、
200万円で新車を買うか、同じ金額で中古の車を買うかどちらが得なのかはユーザーの考え方次第です。
|
|
| 大和住研株式会社 |
〒567−0828 大阪府茨木市舟木町5−9 TEL.072−657−1011 FAX.072−632−8349 |
|
 |
|
 |